クレンジングの選び方

クレンジングの選び方

2つの注意点

クレンジングの選び方、つまり
お肌にとって、悪影響の少ないクレンジングを選ぶためには、
クレンジングそのものをしっかりと理解する必要があります。

 

 

クレンジングの一般的な主成分は、油分と界面活性剤になっています。
界面活性剤が、どれくらい強いか?によって、クレンジングのお肌への影響が決まってきます。

 

 

クレンジングの選び方には、まず、界面活性剤の力を考え、
強すぎないものを選ぶ必要があります。
油分が少ないものを選ぶことも重要です。

 

 

油分が少なくなるとメイクを落とすことができないので、
洗浄力は低下します。この洗浄力に変わるのは、界面活性剤になってくるのです。

 

 

ですが、油分が多くなってくると、今度はこの油分を落とすために界面活性剤が必要になります。
つまり油分が入っているものを選ぶことが重要なのです。

 

その目安としては、メイクに使っている油分と同じ量を考えるのがベストです。

 

 

 

また、お肌に対して刺激の少ないものを選ぶ必要があります。
これはつまり摩擦を意味します。

 

 

クレンジングがお肌に良くないと言われる所以は、クレンジングの際にお肌をこすってしまうことにあります。
摩擦を起こさないためには、クレンジングに対してある程度の硬さが求められます。

 

 

クリームもしくはジェルが良いでしょう。
拭き取るだけでメイク落とせるクレンジングシートもありますが、これは最も摩擦が強くかかるとされています。

 

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