化粧品の塗り方

化粧品の塗り方、叩き込む、下から上はダメ?

昔から、化粧品などでパタパタと叩き込んでしまったり、
グイグイと力を加えて持ち上げたりしているのはよく見かけます。

 

ですがこれは肌のストレスになってしまうことが多いのです。
長い間続けていると炎症を引き起こしてしまいしみになってしまったり、
コラーゲンを気をつけてシワの原因になってしまうことも多いです。

 

 

少しでも肌に刺激になってしまうような事は避けた方が良いと考えましょう。
化粧品をつける時は、適量を肌にのせるようになりまするのベストです。

 

美容液など塗るときは、まず手のひらに広げて包むように、細かいところは人差し指と中指で軽く肌に滑らせるようにくるくると回して塗っていくことが良いでしょう。

 

とにかく昔からのやり方はかなり強引な点が多いので、
できるだけ肌に刺激を与えないような化粧品の使い方を考えるのが重要です。
とても柔らかいものをお手入れしている気持ちで、優しく接することが今後の肌質に大きな影響与えることになります。

 

肌に良い成分をできるだけきちんと摂取したい浸透させたいという考え方は誰しも同じかと思います。
ですが強引に押したところで肌に浸透していく量が増えるわけではありません。
むしろ肌に蓄積されるダメージの方が大きくなってしまいますので気を付けましょう。

 

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